えいぶる新聞令和二年二月号

最終更新: 7月2日

花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、食物アレルギーなど、様々なアレルギー疾患に悩まされている方は、なんと人口の50%以上とも言われ国民病として重要視されています。 今回はその中の一つ『花粉症対策~家庭編~』についてまとめてみました。 花粉症は一度発症すると、毎年繰り返すようになります。花粉症対策の基本は当たり前ですが「花粉に接触しない」こと。そして日頃からの「心身の鍛錬」も大切です。


自分で出来る心身の鍛錬と生活習慣の心得

少しの刺激で体が過敏に反応しないよう、日頃から皮膚を鍛える。

・乾布摩擦

・冷水摩擦

・薄着の習慣

運動を積極的に行う ●鼻の粘膜の血行が良くなり鼻づまりが軽くなります。

・バスケットボールやバレーボールなど

・水泳

ただし、花粉シーズン中の戸外での運動は避けましょう。

一日の疲れはその日のうちに取る

●疲労は自律神経を過敏にし、アレルギー反応を起こしやすくする。

ストレスを上手に解消する

・精神的なストレスも自律神経を刺激して症状を悪化させます。上手なストレス解消法を見つけて、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。

刺激の強い嗜好品、加工品を控える

・喫煙や、香辛料、ソーセージなどの加工品やチョコレートなどは鼻の粘膜を刺激します。 ・飲酒は毛細血管を拡張させ、鼻づまりを悪化させます。

栄養のバランスを考えた食生活

・高たんぱく質の食生活は改善を!

・栄養のバランスが悪い食生活は体に良くない影響を与えます。ファーストフード、インスタント食品を取りすぎないよう気を付けましょう。


墜 落 ・ 転 落

全ての労働災害の中で、最も死亡者が多い事故は、墜落・転落事故です。

つまり高いところから落ちてしまうことにより、死亡したり、大怪我になったりします。

毎年、本当に多くの人が墜落・転落でケガや死亡しているのが実状なのです。

高所から墜落したらどうなるのかはイメージできますよね?

人の体は脆く、容易に壊れてしまいます。

頭部から落ちれば、致命的です。足から落ちても、骨折などしてしまいます。そして、場合によっては、ほんの1メートルの高さからであっても、亡くなるというケースもあるのです。

そんなに危険なら、高所での作業をなくしてしまうべきでは?

とはいえ、現実的な話としてそうもいきません。

また自分がどんなに注意していても、頭上から落下してきた物の下敷きになってケガをしてしまう、というケースもあります。

ならば、いかに墜落・転落を防止するかの対策が重要です。

身を守るためには、それなりの対応が必要なのです。

墜落・転落事故は、死亡者が多い

【身の回りの整理整頓】

転落に関係ないと思いがちですが、実はとても大事なポイントです。

墜落・転落災害の3大要因は

「滑り」「踏み外し」「自分の動作の反動」

となっています。

整理整頓により足元のスペースが広くなることで、何かに躓いて滑ったり、踏み外したりということが最小限に抑えることができるのです。

倉庫の中では、空間を最大限に利用するため、棚を用いて物品を管理している事が多いです。しかしそれらの物品管理が曖昧であり整理整頓ができていないと、頭上から物が落ちてくる危険性があります。このようなトラブルを避けるためには、常日頃から倉庫内の物品の整理整頓を心がけておくべきです。

棚の収容能力に合った物品を整理して、常に安全を意識しながら物品を保管することにより、落下事故を防ぐ事ができるでしょう。


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